education · Class 10 · 約24分
β版 ― Lore Guide Institute の Localization 担当として作った日本語訳で、Institute 側の確認を経た正式版ではありません。原文と食い違うところがあれば、原典(英語)が正です。
教育 クラス10 Collection Quest を運営する
原典: Lore Guide Institute, Education Class 10 “Running a Collection Quest” https://institute.lorcanajudges.com/learn/education-10-running-a-collection-quest/ この日本語版は Lore Guide Institute のコンテンツをもとにしています。 所要時間の目安: 約24分 / 小テスト10問
訳注: Collection Quest は、参加者に小冊子(クエスト・ブックレット)とブースターパックを渡し、 チェックリストに載ったカードを、参加者どうしのトレードで集めてもらう催しです。日本では同じ名前の イベントが開かれていないため、原語のまま残しています。
対象: 店舗、コンベンション、その他 Collection Quest が開かれる会場で手伝うロアガイド。はじめて運営する方も含みます。
このクラスで身につくこと
- Collection Quest がどういう催しで、どう進むのかを、参加したことのない人に説明できる
- グループ全体に説明してから、トレードを手伝える。特に、始め方が分からない初参加の方を
- 誰のパックからも出なかったカード、参加者が迷っている取り引きを、全員に同じやり方で扱える
- 完成したチェックリストを確認し、景品を渡し、次に何をすればよいかを示せる
先に受けておくとよいクラス: ルール クラス01「ロアガイドの役割と、ディズニー・ロルカナのルール文書」/教育 クラス01「ルールの質問に答える」
Collection Quest では、来た人全員が、ディズニー・ロルカナのカードの短いチェックリストが載った小冊子と、開封用のブースターパックを受け取り、ほかの参加者とトレードしてチェックリストのカードを集めます。参加者の多くは、**ディズニー・ロルカナを遊んだことがありません。**あなたの仕事は、この催しを説明し、トレードを動かし続け、始め方が分からない人を助けて、全員が完走できるようにすることです。
01 Collection Quest とは何か
Collection Quest は協力型の催しであって、競技ではありません。参加者はそれぞれクエスト・ブックレットとブースターパックを受け取ります。ブックレットには決まったディズニー・ロルカナのカードのチェックリストが載っていて、参加者は自分のパックから出すか、余ったカードをトレードに出すかして集めます。チェックリストが埋まったらスタッフに見せ、景品を受け取ります。ラベンスバーガーは1時間以内で終わるように設計しており、**参加にディズニー・ロルカナの経験は要りません。**ですから、説明にゲームの用語を持ち込まないでください。
図1 ── クエスト・ブックレット
ラベンスバーガーのパーク・イベントで使われたブックレット。
参加者がすることは、この見開き2ページに全部載っている。
・集める4枚のカード
・パックを開けて、残りはトレードで集める、という指示
・レアリティ記号の凡例
ブックレット自身の助言として、「トレードのときはこの記号を確かめて」と
来場者に呼びかけている。
ディズニー・ロルカナはトレーディングカードゲームであり、ここで仕掛けになっているのは「トレード」そのものです。ブースターパックの中身はランダムなので、**自分のパックだけでチェックリストが全部そろう人はほとんどいません。**そして、**誰かに足りない1枚は、たいてい別の参加者の手元にあります。**この催しが成り立つのは、そのためです。
ラベンスバーガーの Director of Product and Play、ライアン・ミラー氏は、香港とパリのイベントが発表されたときに、このフォーマットが何のためにあるかをこう述べています ―― Collection Quest は「集めること」を協力ゲームに変えるもので、力を合わせたり、つながりが生まれたりする場面がたくさんある。みんなが互いに声をかけ合い、一緒に進める。とても特別なものだ、と。
**Collection Quest は大会ではありません。**デッキも、対戦も、ラウンドもなく、**大会ルールは適用されません。大会でのゲーム中の誤りはプレイ修正指針(Play Correction Guidelines / PCG)**で扱いますが〔1〕、**ここには訂正すべきプレイがありません。**代わりに適用されるのは、ラベンスバーガーの **Community Code(コミュニティ・コード)**です。これは、ディズニー・ロルカナをどこで遊び、トレードし、語るときも、互いに礼儀・敬意・思いやり・誠実さをもって接することをコミュニティ全員に求めるものです。あなたは何かを取り締まるためにそこにいるのではありません。
要となるルール: Collection Quest には大会ルールもプレイ修正指針も適用されない。 適用されるのは Community Code。〔1〕
02 イベントの前に
**Collection Quest は1つの固定されたルールではなく、イベントの「一族」です。**パックの数、チェックリストのカードの枚数、終わったあとブックレットをどうするか、家からカードを持ち込んでよいか ―― **どれもイベントごとに違ってきました。**ですから、自分のイベントに付いてきた指示書を読み、当日すぐ手に取れる場所にコピーを置いておいてください。
指示書が答えているなら、それがあなたのイベントの決まりです。答えていないなら、開場前に決め、説明のときに全員へ同じことを伝え、そのあとも全員に同じやり方で当てはめてください。
定員を発表する前に、資材を数えます。
- クエスト・ブックレット。そして、その中に何種類のチェックリストがあるか。
- 景品。
- 正しいセットのブースターパック。店舗の販売在庫とは別に取り分けたもの。
- 誰かが詰まったときに使える予備の手段として、指示書が認めているもの。
パックだけは、箱の表示を読むのではなく、自分で計算しなければならない数字です。参加者1人あたりの配布数で割ってください。60パックを1人3パックずつ配るなら、定員は20人であって、60人ではありません。そして定員は、この数字・ブックレットの数・景品の数のうち、いちばん小さいものです。キットのブックレットと景品は数が揃っていないことがあり、そもそもクエスト用の資材がキットに入っていないこともあるので、「入っているはず」ではなく、実際に手元にある物を数えてください。
そのうえで、**何に申し込むことになるのかを伝えます。**価格、含まれるパックの数、所要時間、家からカードを持ち込んでよいか、何をすれば景品がもらえるのか。「カード」ではなく「催し」を説明してください。
- 良い言い方:「参加費にはブースターパック3つと Collection Quest の参加枠が含まれます。チェックリストを完成させると、イベントのプロモカードを差し上げます(数に限りがあります)。」 ―― 買う側にとって正直な説明です。
- 避けたい言い方:「パック3つ買えばプロモがもらえます。」 ―― プロモカードを商品として値付けすることになり、集める過程を「カードまでの行列」だと全員に教えてしまいます。
03 催しを説明する
**形式ではなく、まず目的から始めます。「あなたの目標は、ブックレットのチェックリストに載っているカードを集めることです」**と言えば、相手にはすることができます。「これはルールの知識が要らない、短い協力型の催しです」は、**まだそれをやっていない人に向けた「催しの説明」**にすぎません。何を完成させればよいかが分かれば、協力は自然に起こります。
次の7つを、この順で伝えます。
- 目標
- 何を渡されるのか
- パックの中身はランダムであること
- トレードが完成の手段であること
- どのトレードも強制ではないこと
- 困ったらどこへ行けばよいか
- 終わったらどうするか
90秒あれば十分です。
「Collection Quest へようこそ。みなさんの目標は、クエスト・ブックレットのチェックリストに載っているカードを集めることです。
まず、ブースターパックをお配りします。中身はランダムなので、チェックリストのカードが何枚かは出るかもしれませんが、全部そろうことはまずありません。そこでまわりのみなさんの出番です。**自分に要らないカードが、ほかの誰かの探しているカードかもしれません。**声をかけ合って、トレードでリストを完成させてください。
参加している方は全員このエリアにいますので、気軽に聞いてまわってください。**手元に残しておきたいカードを、無理にトレードする必要はありません。**取り引きに迷ったとき、どうしても1枚が見つからないときは、私たちに声をかけてください。
チェックリストが完成したら、カードとブックレットを持ってここへ来てください。確認して景品をお渡しします。お互いに助け合って、楽しんでいってくださいね。」
**これ以外は入れません。**レアリティ記号、カードの値打ち、誰のパックからも出なかったときにどうするか、パックを買い足しても解決しない理由 ―― どれもあなたが知っておいて、一人ずつ相手に使うことです。まだパックも開けていない20人に向かって言う価値はありません。
**参加者どうしが見分けられるようにもしてください。**端に立っている人は、自分では答えられない質問を抱えています ―― 「自分は誰に声をかけていいのか?」。区切られたエリア、卓の案内板、シール、あるいは「この4つのテーブルにいる方は全員参加者です」の一言で、それに答えられます。見分けられない参加者は、その場で立ち止まります。
以上すべてを、パックが1つも開けられる前に言ってください。先に自分のパックを開けてしまった人は、トレードこそが本体だと最後まで気づかないかもしれません。
遅れて来た方も受け入れます。入口で同じ説明をして、そのあと誰かのところへ一緒に歩いて行き、お互いが何を探しているかを紹介してください。
04 トレードを動かし続ける
図2 ── 進行中の Collection Quest
うまくいっているときの様子 ―― 人が立ち歩き、カードがまわりから見えるように
広げられていて、椅子の数より会話の数が多い。
1人が1人と向かい合って座る「大会用の配置」は、これを必要以上に難しくする。
**最初の数分は、そっとしておきます。**パックを開け、チェックリストを読み、手元に何があるかを確かめる時間が要りますし、トレードは自然に始まります。
そのあとは、会場を歩いてください。聞き耳を立てるのは、参加者どうしがカードを求め合う声です ――「これ要る人いますか?」「余ってますよ」。静かなら、テーブルの上に開封済みのパックがいくら並んでいても、トレードはまだ始まっていません。
見るべきものが3つあります。
- **1人で立って、同じカードを何度も見返している人。**初参加の方は、トレードの切り出し方が分からないことがよくあります。**チェックリストを把握している人のところへ一緒に行き、お互いが何を探しているかを言ってあげてください。**一度紹介すれば、たいていの人はそのあと自分で続けられます。
- 同じカード名が何度も出てくること。そのカードはパックからほとんど出ていません。全員に聞こえるように名前を呼んでください。「このカード、余っている方いませんか?」
- **早く終わった参加者。手伝ってもらいましょう。**そのとき、漠然と誘うのではなく、具体的な仕事を渡します。「10分だけ、あちらのテーブルを見てもらえますか。みなさん初参加なんです。」
まだ要るカードと余っているカードを書き込めるボードを用意すると、**全員の探し物が1か所にまとまります。**そして、誰かがうんざりする前に、どのカードが足りていないのかが見えます。用意にかかる2分の価値はあります。
図3 ── チェックリスト
チェックリストは各カードの名前と**コレクター番号**を載せている。
だからカードの下の番号を読める参加者は、絵柄を知らなくても照合できる。
ブックレットの説明は、参加者それぞれのリストを「その人だけのクエスト
(unique quest)」と呼んでいる。これがトレードを必要にしている。
開けたカードとチェックリストを照らし合わせるのを手伝いながら、カードの見方を教えてください。上部のキャラクターの名前とバージョン、そのセットの中でどれくらい出やすいかを示すレアリティ記号〔2〕、そのセットの中での位置を示すコレクター番号〔3〕です。この3つを読める人は、カードの山を素早く探せますし、トレードで何を差し出されているのかも分かります。
完成したブックレットは、トレードが終わるのを待たずに、来たそばから確認してください。12分で終わった人が、そこから40分も立ち尽くすことのないように。
05 誰もそのカードを持っていないとき
遅かれ早かれ、誰のパックからも出なかったカードがチェックリストに残ります。説明のとおり、その人はあなたのところへ来ます。**その人には、そのカードが本当に無いのか、まだ正しい相手に当たっていないだけなのかを知るすべがありません。**ですから、順番どおりに進め、次へ移る前に各段階に十分な時間を与えてください。
- **本人に探してもらう。**聞いてまわること自体がこの催しです。
- **そのカードを全員に向けて呼びかける。**3つ向こうのテーブルの山に入っていて、そこの誰も欲しがられているとは知らなかった、ということがよくあります。
- 余りカードを置くテーブルを開く。終わった人に余りを置いていってもらいます。「提供は任意であること」「完成に必要な分だけ取ること」を書いた掲示を添えてください。
- **指示書が認めている予備の手段を使う。**使うのは、誰かが苦情を言い出したときではなく、あらかじめ自分で決めておいた時点です。
- それでも完成しないとき。イベントの責任者が1つの判断を下し、同じ状況の全員に同じように当てはめます。ラベンスバーガーの主催者向け指示書は、そのための余地を残しています ――クエストを完成できなかった参加者にも景品を渡してよいこと、そして主催者は裁量を広く取ってほしいこと、と書かれています。
何を決めるにせよ、同じ状況の人には全員同じ答えを返します。
**答えが「もう1パック買ってください」になってはいけません。**完成のために商品を買い続けなければならないなら、その催しはもう、あなたが案内した協力型のものではありません。
そして、**不足を埋めるために自前のブックレットやチェックリストを作らないでください。**イベントの指示書かラベンスバーガーがそれを認めている場合は別です。**公式の景品が何と引き換えに渡されるのかを決めるのは、店舗ではありません。受付の上限は、手元にある公式のブックレットの数に合わせてください。**数がおかしいと思ったら、ラベンスバーガーの Organized Play チームに問い合わせてください。
06 トレードは自由意思のままに
**Collection Quest は、経験のまったく違う人たちを同じ場に集めて、トレードさせる催しです。**はじめてブースターを開ける10歳の子が、最初のセットから集め続けてきた人と向かい合うこともあります。そうした会話のほとんどはうまくいきます。ただ、いくつかはあなたを必要とします。
**「どのトレードも強制ではない」ことは、最初の説明でもう伝えてあります。**それでも、必要な場面では言い直してください。この一言は2つの働きをします ―― 誰かが必要としているコモンを気持ちよく渡せるようになること、そして「協力」が「自分のフォイルを手放さなければならない」と受け取られるのを防ぐことです。
あなたはカードの値打ちを決める人でも、取り引きを承認する人でもありません。誰かのカードがいくらの価値かを言うべきではありません。この催しは等価のトレードを求めていません。グループで協力して数枚のカードを集めることを求めています。あなたの仕事は、2人が何に合意しようとしているかを互いに分かっていること、どちらも押し切られていないことを確かめることです。
大人が、迷っている様子の子どもと交渉しているときは、取り引きが成立する前に割って入ってください。「迷っている取り引きを、無理にする必要はありませんよ。まず、そのカードを持っている方がほかにいないか探してみましょう。」これなら、**誰かを責めることなく圧力を取り除けますし、たいていはそれでカードが見つかります。**年少の参加者には、その場で決めなくてよいこと、保護者やスタッフに先に見てもらえることを、はっきり伝えてください。
誰かが別の参加者に迫っている、断られたあとも同じ要求を繰り返している、開けたものや知らなかったことを馬鹿にしている ―― これらはトレードではなく、ふるまいの問題です。やめるように求め、理由を説明し、続くようなら主催者に入ってもらってください。Community Code は、遊ぶときと同じふるまいを、トレードのときにも求めています。
07 完成を確認し、気持ちよく終わる
**完成したブックレットの確認は、手早く、感じよく。**カードをチェックリストと見比べ、そろっていることを確かめ、そう声に出して伝えます。
**確認するのは、自分が告知したことだけです。特定の印刷やフォイルが必要だと説明のときに言っていないなら、受付でそれを持ち出さないでください。**1つのブックレットで景品を2回受け取ることがないよう、**指示書に従ってブックレットに印を付けるか回収します。**そして、景品は受付のときではなく、カードを確認したあとで渡してください。
お祝いの言葉をかけて、帰る前にもう1つだけお願いをします ―― 自分の持っているカードを、まだ必要としている人がいないか見てもらうこと。終わった瞬間は帰るのに自然なタイミングですが、終わった人から次々に抜けていくと、まだ集めている人にトレードの相手がいなくなります。
そのうえで、**次に何があるかを伝えます。**目の前の参加者は、見たこともなかったかもしれないゲームと1時間を過ごしたところです。ラベンスバーガーの店舗向け指示書は、Collection Quest をその晩の残りのプレイへの良い入り口だと説明しています。教育 クラス03 のやり方で、店舗のデモ用デッキを使った Learn-to-Play のゲームを勧め、店舗の定期的なプレイ・ナイトがいつかを伝えてください。カードの山を持ち帰るのにそれが何をするカードか分からないようなら、何枚か一緒に読んであげてください。キャラクターの能力から始めるのがよいでしょう。
訳注: Learn-to-Play は、はじめての方にその場で遊び方を教える体験会のことです(教育 クラス03・08 を参照)。
08 練習
Collection Quest を手伝う前に、同僚と一緒に次の2つをやってみてください。
説明をやってみる Collection Quest に行ったことのない人に向けて、90秒の説明を声に出して行います。そのあと、次の4つを相手に尋ねてください。まず何をすればよいか。カードが見つからないときはどうなるか。気に入ったカードを手放さなければならないのか。終わったらどこへ行けばよいか。4つとも答えられないなら、説明を組み直す必要があります。
難しい2つの場面を通しで練習する 同僚に、最後の1枚がまだ出てこない参加者を演じてもらい、「もう1パック買ったほうがいいですか」と尋ねてもらいます。それに答えたうえで、自分がいま5つの段階のどこにいて、次へはいつ移るのかを口に出してください。 次に、同僚2人に9歳の子と、経験豊富なコレクターがトレードしている最中を演じてもらいます(子どもは迷っている設定です)。**取り引きが成立する前に割って入り、決めるのは子どもに残してください。**終わったら、子ども役の人に「断ってよいと感じられたか」を尋ねます。
09 Collection Quest バッジを取る
このクラスの10問の小テストに合格すると、Institute の Collection Quest バッジがもらえます。10問中8問以上の正解が必要です。合格ラインは75%を切り上げたものです。
10 出典ともっと学ぶには
- Evergreen Collection Quest Organizer Instructions(ラベンスバーガー)
- 米国・カナダの店舗で行われる Collection Quest イベント(ラベンスバーガー)
- ディズニーランド・パリと香港ディズニーランドの Collection Quest(ラベンスバーガー)
- Attack of the Vine! OP Kit Instructions(ラベンスバーガー)── このクラスが、キットの中身と「Collection Quest が何への入り口になるか」で引用している店舗向けの指示書
- Disney Lorcana Community Code(ラベンスバーガー)
- Disney Lorcana TCG のリソースページ ── 最新の主催者向け指示書と OP キット指示書が公開されている場所
用語について(訳者から)
| 英語 | この訳 | 備考 |
|---|---|---|
| Collection Quest | Collection Quest | 日本で同名のイベントが無いため原語のまま。初出で説明を添えた |
| Learn-to-Play | Learn-to-Play | 同上 |
| quest booklet | クエスト・ブックレット | |
| checklist | チェックリスト | |
| collector number | コレクター番号 | |
| rarity symbol | レアリティ記号 | |
| booster pack | ブースターパック | |
| Community Code | Community Code(コミュニティ・コード) | ラベンスバーガーの行動指針。日本語版の名称は要確認 |
| Tournament Rules | 大会ルール | 日本語版の「イベントルール」とは別の文書 |
| Play Correction Guidelines | プレイ修正指針(Play Correction Guidelines / PCG) | 日本語版は未公開のため原題を併記 |
| Organized Play | Organized Play | ラベンスバーガーの部門名 |
| participant | 参加者 | 「初心者」は使わず、初参加の方・はじめての方と書いた |
| Lore Guide | ロアガイド |
この日本語版は Lore Guide Institute のコンテンツをもとにしています。原典: このクラスの英語版。日本語化はロルカナギルドによるもので、誤りがあればこちらの責任です。