チャレンジできる相手・できない相手
2026-09-25
質問(よくある場面として編集部が立てたものです)
相手のキャラクターにチャレンジしようとしたら「その子にはできない」と言われました。チャレンジできる相手とできない相手の区別を教えてください。
回答
チャレンジできるのは、エグザートしている(横になっている)対戦相手のキャラクターだけです。レディの(縦のままの)キャラクターにはチャレンジできません。
ロケーションだけは別で、向きに関係なくチャレンジできます。
チャレンジする側にも条件があります。チャレンジするキャラクターは、乾いていて、レディでなければなりません。そのターンにプレイしたばかりのキャラクターは「塗りたて」なのでチャレンジできません。塗りたてが解けるのは次のあなたのターンのセットステップです(〈突進〉を持つキャラクターだけは、塗りたてでもチャレンジできます。ただしクエストはできず、コストの支払いや歌のためにエグザートすることもできません)。
つまり、相手のキャラクターが横になっているのは「そのキャラクターがクエストした」「チャレンジした」「歌を歌った」「能力やコストの支払いのためにエグザートした」のいずれかです。並べてクエストしたキャラクターは、次の相手のターンに狙われる状態になっている、ということでもあります。
このほかに、キーワード能力による制限があります。
・〈回避〉 … 回避を持つキャラクターにチャレンジできるのは、回避を持つキャラクターだけです。
・〈警戒〉 … その制限を無視してチャレンジできます。
・〈護衛〉 … 相手の場に護衛を持つエグザートしたキャラクターがいる場合、あなたは可能ならそのキャラクターを選ばなければなりません。ただし、その護衛がレディである場合や、あなたのキャラクターがその護衛に適法に届かない場合は、この制限はかかりません。
・〈魔除〉 … チャレンジ以外で選べないだけで、チャレンジは通常どおりできます。
チャレンジが適法かどうかは、チャレンジ宣言ステップ(総合ルール 4.6.3)でまとめて確かめます。ダメージは同時に入るので、チャレンジした側も相手の攻撃力ぶんのダメージを受けます。
根拠
総合ルール(日本語版)
- 4.6.3 ― チャレンジ宣言ステップ
- 3.2.2 ― セットステップ(塗りたてが解ける)
これは公式の裁定ではありません。ロルカナギルドが公式の文書を読んで書いた解説です。ルールの最終的な決定権はタカラトミーと、大会当日のジャッジにあります。
役に立ったら教えてあげてください。
𝕏Xでシェア