スリーブ・デッキケースの選び方
PRロルカナを遊ぶのに要る小物を、選び方つきでまとめました。 カードそのものと違って、サプライは定価で買えるものが常にあります。
まず1つだけ買うなら
スリーブです。カードは手に取るだけで角が傷みますし、 傷んだカードは大会で「区別が付く」と見なされることがあります。 ロルカナはスタンダードサイズなので、 遊戯王用の小さいスリーブでは入りません。
スリーブ
ロルカナのカードは、MTGやポケモンと同じスタンダードサイズです(遊戯王より一回り大きい)。商品に「スタンダードサイズ」「レギュラーサイズ」と書かれているものが合います。デッキは60枚以上なので、余裕をみて70〜80枚入りを選ぶと、傷んだ1枚を差し替えられます。
インナースリーブ
外側のスリーブの内側に、もう1枚重ねるもの。二重にすると厚みが増えるので、デッキケースは少し大きめが要ります。大会に出るなら、スリーブの傷みは見分けが付く印(区別できるカード)として扱われることがあるので、傷んだら替える前提で多めに買っておくと安心です。
デッキケース
商品名は「デッキケース」と「デッキボックス」のどちらでも売られています。ロルカナのデッキは60枚以上で、上限がありません。スリーブを付けると60枚でもかなり厚くなるので、80〜100枚入る容量を選んでおくと、後からカードを足しても入ります。二重スリーブにするなら、さらに一回り大きいものを。
ストレージボックス
デッキに入れない分をしまう箱。ロルカナは日本語版だけで2700枚以上あり、弾が出るたびに増えます。仕切り板が付いたものを選ぶと、インクの色ごとやセットごとに分けられます。
バインダー・ファイル
集めたカードを並べて見るためのもの。9ポケットが標準です。ロルカナは1セット200枚を超えるので、リフィルを足せるタイプだと途中で詰まりません。
ダメージカウンター・ダイス
ロルカナではダメージをカードの上に置いて数えます。スターターデッキに紙のカウンターが入っていますが、紙は風で飛びます。ダイスや専用カウンターにすると、盤面が崩れません。ロアの数を数えるものも別に要ります(20まで数えられるもの)。
プレイマット
カードを傷めずに置くための敷物。インクウェルと場が分かれて印刷されたものだと、どこに何を置くかが見た目で決まるので、対戦相手にも盤面が伝わりやすくなります。
トップローダー・マグネットホルダー
1枚を硬い板ではさんで守るもの。エンチャンテッドやアイコニックのような高いカードをしまうときに使います。送るとき・持ち歩くときにも。
ロルカナ公式のサプライ
公式のイラスト入りスリーブやデッキボックス。数が限られていて、再販されないことが多いので、欲しい絵柄があるうちに。汎用品より値段は上がります。
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