enforcement · Class 05 · 約20分
β版 ― Lore Guide Institute の Localization 担当として作った日本語訳で、Institute 側の確認を経た正式版ではありません。原文と食い違うところがあれば、原典(英語)が正です。
Enforcement クラス05 Tournament Errors(大会進行上の誤り)
原典: Lore Guide Institute, Enforcement Class 05 “Tournament Errors” https://institute.lorcanajudges.com/learn/enforcement-05-tournament-errors/ この日本語版は Lore Guide Institute のコンテンツをもとにしています。 所要時間の目安: 約20分 / 小テスト10問
対象: PCGの手続きに関する節に進む準備のできたフロアのロアガイド。Education クラス01 と Enforcement クラス01 が、ここでの項目が守らせる方針を教えます。ルール クラス06 が対応の受け方を、Enforcement クラス03 が訂正の措置の仕組みを教えます。
このクラスで身につくこと
- Tardiness の表を分単位で適用し、その試合に時間延長を与えられる。そしてドロップしたプレイヤーを誰が再登録できるかを言える
- 何かを出す前にプレイを進めるよう声をかけ、Slow Play の修復手順が何を足し、何を足さないのかを言える
- デッキの問題を Minor と Major の境目で振り分け、修復手順のどの枝も走らせ、Ink Card Proxy をリードロアガイドへ回せる
- 試合中のメモ取りと、試合の外で作られたメモを参照することを区別できる。ふつうの傷みと、情報を運ぶマークを区別できる
訳注: 違反の名前と訂正の措置の名前は英語のまま残し、初出で日本語の説明を添えます。 プレイ修正指針(Play Correction Guidelines, PCG)の日本語版は公開されていないためです。
プレイ修正指針のセクション3が、ゲームの周りの手続きを扱います。来ること、ペースを保つこと、デッキをリストに合わせること、情報を適正に記録すること、そして外部の助けを外に置いておくことです。
間違いがゲームのルールの中で起きたなら、セクション2 ―― Enforcement クラス04 ―― のものです。ゲームの周りの手続きで起きたなら、ここのものです。
仕組みは、この節の項目を2つの点で違う扱いにしています。
- 段階の引き上げが速い。ひとつの Tournament Error の種類の中で2回目の Warning が、Game Loss に上がります。〔1〕
- **Casual の欄が、ここでは全域を使います。Caution から Game Loss まであります。**いくつかの項目が守っているのが、ひとつのゲームではなくイベントそのものだからです。
01 Tardiness(遅刻)
プレイヤーが自分の試合に10分まで遅れて到着する、あるいは締め切り後にデッキリストを提出する場合です。
**事前にトーナメント管理者に断ってあった場合は、どれも当てはまりません。**お手洗い、大事な電話、その他同様のことです。〔2〕
表1 ・ 遅れた分数による Tardiness
| 遅れ | 0〜2分 | 3〜9分 | 10分以上 |
|---|---|---|---|
| Casual | Caution(注意) | Warning(警告) | Match Loss(マッチの敗北)+ドロップ |
| Competitive | Warning | Game Loss(ゲームの敗北) | Match Loss +ドロップ |
PCG自身の表を、文書からそのまま写したもの。訂正の措置は両方の欄で分単位に上がり、 10分以上では、どちらの欄でも Match Loss と大会からのドロップになります。〔2〕
PCGは自分で例も解いてくれているので、その場で考え出す必要はありません。競技ラウンドの2分30秒で席に着いたプレイヤーは Warning、3分30秒なら Game Loss です。
訂正の措置は、遅れについてのあなたの印象ではなく、時計が示す分数にもとづいて決めてください。
当該の試合には、そのプレイヤーが遅れた時間と同じだけの時間延長を与えます〔2〕。ほかのあらゆる中断と同じ、「分には分を」の規定です。〔3〕
10分でのドロップは、そのプレイヤーのその日の終わりとは限りません。ラウンドが終わる前に現れたなら、リードロアガイドが再登録できます。〔2〕
02 Slow Play(スロープレイ)
プレイヤーが、プレイの判断に不相応に長い時間をかける場合です。
例が、何を見ればよいかを教えてくれます。何の行動も取らずに両方の捨て札を読み返す。トーナメント管理者に断らずに席を立つ。〔4〕
**何かを出す前に、プレイを促してください。**Context は、ほとんどのプレイヤーは自分が遅いことに気づいていないので、役員からのひと言で十分すぎるほどであると述べています。訂正の措置は、それでもなお遅れが続く場合のためのものです。Casual の欄では Caution、競技イベントでは Warning。〔4〕そのひと言の言い方そのものは Enforcement クラス09 にあります。
この項目の修復手順は、試合終了時の手順に2ターンを追加します。ただし、時間が告げられた時点でその試合がまだ続いている場合に限ります。すでに延長ターンに入っている試合は、訂正の措置だけで、修復手順はありません。〔4〕その手順と、この2ターンが何に付くのかは Enforcement クラス08 が教えます。
**プレイヤーは、条件よりも「2ターン」のほうをよく覚えています。**ですから誰かがそれを持ち出したら、その人が覚えている規定を認めたうえで、残りを補ってください。
03 Deck/Registration Error – Minor(デッキ/登録の誤り・軽微)
デッキリストまたはデッキの構成にある小さな誤りで、通常は最小限の影響で直せるものです。39枚のリミテッドのデッキ、59枚の構築のデッキで足りない1枚がデッキケースの中から出てきた場合、プレイヤー自身が気づいた同名カード5枚目以降、デッキとリストが両方とも適正なのに一致していない場合。〔5〕
両方の欄で Warning です。ふつうの数え間違いや手元の狂いですが、悪用の余地が十分にあるため、記録される段階が適用されます。〔5〕
デッキケースの中から見つかった余分なカードは、デッキの構成の一部として数えられます。例外はちょうど2つだけです。イベント中に配られたプロモーションカードと、インクウェル用の代用カード(これはディズニー・ロルカナのカードであってはいけません)。〔5〕
常連には、誰かが Warning を受ける前に教えておいてください。デッキケースの中のカードは数えられます。
表2にすべての修復手順があります。そして、あなたが今後出会うすべてのデッキの問題を振り分ける一行があります。デッキをリストに合わせられるなら Minor、どんな理由であれリストのほうを書き換えなければならないなら Major。〔5〕リストはプレイヤーが登録したもの〔6〕なので、デッキを直すのは素直なことであり、登録を書き換えるのは別の違反です。
04 Deck/Registration Error – Major(デッキ/登録の誤り・重大)
本格的な調査を要し、その修正によってデッキが提出された内容から変わってしまう、大きな誤りです。59枚のデッキで足りない1枚が見つからない場合、構築のデッキにインクの種類が3つ以上ある場合、デッキに合わせてリストを書き直さなければならない場合。〔7〕
両方の欄で Game Loss です。そして Context はその理由をはっきり述べています。プレイヤーが登録した内容に縛られないなら、デッキを試合ごとに仕立て直せてしまう。Game Loss はその抑止です。〔7〕
修復手順は表2にあります。余った種類のインクの入れ替えと、デッキとリストの両方が足りないときのカードの調達です。〔7〕
カードが調達できない場合、PCGは Ink Card Proxy(インク用の代替カード)を用意しています。入れ替えの必要だったカード1枚につき1枚、1インクを表し、テキストも特性もいっさい持ちません。〔7〕できることはひとつ、インクウェルに置かれることだけです。
本物のカードが大会の途中で見つかった場合、プレイヤーは、追加の訂正の措置なしに、デッキとリストを最初の提出内容へ戻してかまいません。〔7〕
表2 ・ デッキとリスト、どちらが変わるか
| 何が見つかったか | 何が変わるか | 直し方 | 誤りの区分と措置 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| リストは適正で、デッキがそれと一致しない | デッキ | デッキをリストに合わせて直す | Minor ― 両方の欄で Warning | PCG 3.3〔5〕 |
| 枚数が足りず、足りないカードがデッキケースの中にある | デッキ | ケースの中のカードはデッキの一部として数える。戻す | Minor ― 両方の欄で Warning | PCG 3.3〔5〕 |
| 同名のカードが5枚以上ある | デッキ | 超過分を取り除く。それで構築のデッキが60枚を下回るなら、誤りは Major になる | Minor ― 両方の欄で Warning。取り除いた結果60枚未満になるなら Major | PCG 3.3〔5〕 |
| リミテッドのデッキが40枚未満 | デッキ | プレイヤーの残りのプールから無作為にカードを加え、下限に達するまで足す | Minor ― 両方の欄で Warning | PCG 3.3〔5〕 |
| 枚数が足りず、足りないカードが見つからない | デッキ | **リストのほうが正しいものとして立つ。**プレイヤーがそのカード、または同一の代わりを見つけ、デッキをリストに合わせる。どちらも手に入らないなら、**リードロアガイドの裁量で Ink Card Proxy が代わりに入る。**カードが見つかったら、追加の措置なしにデッキはリストへ戻る | Major ― 両方の欄で Game Loss | PCG 3.4〔7〕 |
| どんな理由であれ、リストそのものを書き換えなければならない | リスト | リストをデッキの内容に合わせて書き換える | Major ― 両方の欄で Game Loss | PCG 3.3〔5〕, PCG 3.4〔7〕 |
| インクの種類が3つ以上ある | デッキとリスト | 枚数のいちばん少ないインクを取り除き、そのカードを**もっとも多い2つのインクのカードで置き換える。**同数のときは無作為に決める | Major ― 両方の欄で Game Loss | PCG 3.4〔7〕 |
構築フォーマットの数字: 60枚以上/インクの種類は2つまで/同じフルネームのカードは4枚まで〔8〕
どの行もPCG自身の例または修復手順です。Minor は小さく、最小限の影響で直せる誤りで、両方の欄で Warning〔5〕。 Major は大きく、その修正によってデッキが提出内容から変わってしまうもので、 どんな理由であれリストを書き換えなければならないものは常に Major、両方の欄で Game Loss です。〔7〕 フォーマットの数字は総合ルール自身のものです。〔8〕
**2つの文書は、proxy について違う書き方をしています。**PCGの修復手順は「Judge」が Ink Card Proxy を発行できると書いていますが、大会ルールは、傷んだゲーム要素の代替について、代替カードを発行してよいのはリードロアガイドだけだと述べています。〔9〕
proxy はすべてリードを通してください。そうすれば両方の文書を満たします。
05 Limited Error(リミテッドでの誤り)
プレイヤーがドラフト中に誤りを犯す場合です。競技のドラフト中に、すでにドラフトしたカードを見る。パックを間違った向きに回す。〔10〕
Casual の欄では Caution、競技イベントでは Warning です。
この項目には印刷された修復手順がありません。ドラフトの誤りはその場で直るからです。向きを間違えたパックは回し直し、覗かれたプールは記録しておきます。
Context は、代わりに予防に重きを置いています。最初のパックを開ける前に、はっきりとしたドラフトの説明をすること。〔10〕
覗き見の例は、あなたがすでに教えている規定につながっています。ドラフト中とリミテッドのデッキ構築中は、メモも、見ることも、許されません。〔11〕
06 Information and Communication Error(情報と伝達の誤り)
**プレイヤーがゲーム中の情報を誤って伝え、それにもとづいて対戦相手がプレイの判断をした場合です。**同じ定義が、ロアの合計を書き留める範囲を超えるメモ取りも含みます。
例は、果敢を持つチャレンジするキャラクターの攻撃力を言い間違え、少しあとで訂正した場合、尋ねられたインクウェルの枚数を数え間違えた場合〔12〕、そして見せてもらった対戦相手の手札の内容を書き留めるプレイヤーです。〔13〕
Casual の欄では Caution、競技イベントでは Warning です。
リードロアガイドの承認があれば、そのプレイヤーが誤った情報にもとづいて行った判断の時点まで、ゲームを巻き戻せます。〔13〕これはほかの巻き戻しと同じ承認、同じ規律〔14〕ですが、狙う地点が特定されています。言い間違いの時点ではなく、それが生んだ判断の時点です。
訂正の措置がメモ取りに対するものだった場合、そのメモは取り除かれます。〔13〕
はっきり適正なものから出発してください。
- **トークンは、自分自身のゲーム中の公開情報を記録するために使えます。**ロケーションのロアを得ることの覚え書きや、レディにならないキャラクターの目印などです。対戦相手のものは、公開・非公開を問わず、決して記録できません。
- どのトークンも、ダメージを除いて、数値を表してはいけません。〔11〕
- 試合中に書いてよいメモはロアの合計だけで、これは文書も勧めています。それ以外は書けません。ゲームとゲームの間のメモは問題ありません。〔11〕
2つの文書は、プレイヤーがそのメモで何をしたかによって分かれます。そして訂正の措置の差は大きいので、2つの場合を並べて見てください。
**その1。**プレイヤーが、対戦相手のインクウェルのカードを、公開されるたびに書き留めています。これはロアの合計を超えるメモ取りなので、Information and Communication Error です。Casual の欄では Caution、競技イベントでは Warning。そしてメモは卓から取り除かれます。〔13〕
**その2。**同じプレイヤーが、次のラウンドで、その日の早い時間にその対戦相手のプレイを見ていた友人が書いたシートを読んでいます。これはいまの試合の外で作られたメモを参照することであり、Outside Assistance(外部情報の参照)です。Casual の欄では Game Loss、競技イベントでは Match Loss。〔11,15〕
2つを分けるのは、情報がどう書き留められたかではなく、いつ、誰によって書かれたかです。メモが作られてから参照された場合や、事前に用意されたように見える場合など、2つの間に落ちる事例は、リードロアガイドへ持っていってください。どちらにせよ、メモは卓から取り除かれます。
07 Marked Cards(マークされたカード)
プレイヤーの持つカードやスリーブが、デッキのほかのものと見分けられる場合です。特定の3枚のスリーブに小さな印がある。1種類のカード4枚が、目立つほど反っている。あるひとつのインクの種類のカードだけが、わずかに、しかし分かるほど違う色合いのスリーブに入っている。〔16〕
両方の欄で Warning です。
Context はプレイヤーを守る側に立っていて、それは当然のことです。傷みはふつうに起きます。イベントの通常の進行の中で、ほとんどすべてのカードとスリーブは何らかの形でマークされます。そして、マークがあるというだけでは、決して訂正の措置に当たりません。悪用の可能性を生むマークだけが当たります。〔16〕
マークの無いスリーブを用意することは、プレイヤー自身の責任の一覧に入っています。〔17〕あなたの仕事は、ふつうの傷みと、情報を運ぶマークを見分けることです。
**ひとつの卓に2つのデッキ。**1つ目は、**十数枚のスリーブの角が柔らかくなっていますが、誰にも使えるような模様はありません。**これは Context の言う傷みであり、**訂正の措置には当たりません。**2つ目は、サファイアのカードだけが、ほかより一段明るい色合いのスリーブに入っています。これは項目自身の3つ目の例です。深刻なのは、そこに模様があることです。プレイヤーは、まだ裏向きのうちに、どれがどれか分かってしまいます。
**修復手順は、プレイヤーのできるだけ早い機会での交換です。**ただし、そのマークが、大きく悪用できるほど容易に識別できるとリードロアガイドが判断した場合は、交換はただちに行われ、競技の大会では訂正の措置が Game Loss に上がります。〔16〕
08 Outside Assistance(外部からの助力)
試合中に、プレイヤーまたは観戦者が、非公開情報やプレイへの助言を与えたり受け取ったりする場合。あるいは、プレイヤーがいまの試合の外で作られたメモを参照する場合です。〔15〕
例が領域の全体を覆っています。プレイヤーが観戦者のほうを向いて、手札のカードが正しいプレイかどうかを尋ねる。観戦者が試合に割り込んで、チャレンジの仕方を助言する。プレイヤーが携帯電話を取り出して、対戦相手のデッキへの対策を調べる。プレイヤーが、前の試合で自分の対戦相手を偵察していた誰かのメモを確認する。〔15〕
Casual の欄では Game Loss、競技イベントでは Match Loss です。これが、訂正の措置の欄における Enforcement クラス01 の要点です。緩やかなイベントであっても、公正さの基準は緩やかではありません。
携帯電話の例は、Education クラス01 が引いたところに、そのまま機器の線を引いています。見える位置に置かれた機器は認められ、Companion アプリのカードデータベースは認められた使い方です〔18〕が、方針が守っているのは道具のほうであって、助力ではありません。カードのテキストを調べるのは適正です。助言を調べるのは、競技イベントでは Match Loss です。
修復手順は2つの半分からなります。違反を犯した観戦者は、その試合から離れるよう求められます。頼んでもいないプレイへの助言を受けたプレイヤーには、そのプレイヤー自身への Outside Assistance の Warning が出ます。〔15〕
**Context は、原則と、その線の両方を渡してくれます。ゲームはプレイヤー同士で行われるものであって、「プレイヤー+助っ人」で行われるものではありません。**そして、観戦者の言うことすべてが当てはまるわけではありません。友人にクエストを促すのはプレイへの助言であり、友人に「自分の試合は勝ったよ」と伝えるのはそうではないからです。〔15〕
次は Enforcement クラス06。Takeback と rewind を扱います。大会ルールが Takeback に課す判定、プレイが不正だった場合に何が起きるか、そして誰が巻き戻しを認められるのかです。
用語について(訳者から)
| 英語 | この訳 | 備考 |
|---|---|---|
| Tardiness | Tardiness(遅刻) | PCG 3.1 |
| Slow Play | Slow Play(スロープレイ) | PCG 3.2 |
| Deck/Registration Error – Minor / Major | 原語のまま(デッキ/登録の誤り・軽微/重大) | PCG 3.3 / 3.4 |
| Limited Error | Limited Error(リミテッドでの誤り) | PCG 3.5 |
| Information and Communication Error | Information and Communication Error(情報と伝達の誤り) | PCG 3.6 |
| Marked Cards | Marked Cards(区別できるカード) | PCG 3.7 |
| Outside Assistance | Outside Assistance(外部情報の参照) | PCG 3.8 |
| Ink Card Proxy | Ink Card Proxy(インク用の代替カード) | 1インクを表し、テキストも特性も持たない |
| Caution / Warning / Game Loss / Match Loss | 原語のまま | PCGの日本語版が無いため |
| drop | ドロップ(大会からの離脱) | |
| time extension | 時間延長 | |
| deck list | デッキリスト | |
| Constructed / Limited | 構築/リミテッド | |
| Challenger | 果敢 | 総合ルール 8.4 |
| Strength | 攻撃力 |
訳注: 日本語版イベントルール 1.1 は 構築のトーナメント/リミテッドのトーナメントと呼び、 1.3.2 はリミテッドの種類を シールド/構築済み/パックラッシュ/ドラフトとしています。 構築のフォーマットは現在「コア構築」の1種です(1.3.1)。「プール」は本文に見当たらないため、 ここでは「プール(使用できるカードの一覧)」と説明を添えています。
要確認: 表2の「同名のカードが5枚以上ある」は、原文の “More than four copies of a card” の訳です。 構築では同じフルネームのカードは4枚まで〔8〕なので、超過はその5枚目以降を指します。
この日本語版は Lore Guide Institute のコンテンツをもとにしています。原典: このクラスの英語版。日本語化はロルカナギルドによるもので、誤りがあればこちらの責任です。